南部九州の大学野球を統括し活動の促進や発信を行う 南部九州大学野球連盟

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理事長挨拶

南部九州大学野球連盟を代表しまして、心よりご挨拶申し上げます。

南部九州大学野球連盟(熊本・宮崎・鹿児島・沖縄:加盟校17大学)は、沖縄を含めた広域的な課題を抱え、従来の九州地区大学野球連盟(南部地区)を継承する形で2025年(令和7年)1月1日より九州地区大学野球連盟から分離し新しくスタートいたしました。加盟大学の選手・指導者のみならず、審判部、役員の皆様と一致団結し、お互いが成長し発展できる連盟運営を目指してまいります。今後とも大学野球の発展と南部九州大学野球連盟の活動にご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

南部九州大学野球連盟 理事長 大城貴之

概要

名称
南部九州大学野球連盟
所在地
〒899-4332 鹿児島県霧島市国分中央1丁目10-2 第一工科大学内
設立
2025(令和7)年1月1日
理事長
大城 貴之
事務局担当
喜納 昌司
加盟大学数
17大学
主催大会
南部九州大学野球選手権大会 各地区予選リーグ 上位1チームが決勝リーグへ 上位2チームが決勝トーナメントへ

沿革

1947年
全国新制大学野球連盟の九州地区を設置
1952年
全日本大学野球連盟誕生に伴い、九州地区大学野球連盟に移行
1957年
九州六大学野球連盟発足(九州地区大学野球連盟内組織)
1962年
第1回九州地区大学野球選手権大会開催(第1回大会は小倉球場及び鴨池球場で開催)
1965年
全日本大学野球選手権大会出場枠増加により九州六大学野球連盟が独立
1970年
九州地区大学野球選手権大会秋季大会を開催(1975年大会までの秋季大会は九州地区大学野球選手権大会大会回数に含まれない。)
1971年
福岡六大学野球連盟発足(九州地区大学野球連盟内組織)
1972年
全日本大学野球選手権大会の出場は福岡六大学との決定戦
1976年
秋季大会の九州地区大学野球選手権大会を開催
1991年
全日本大学野球選手権大会出場枠増加により単独出場となる。(福岡六大学野球連盟が独立)
1994年
九州大学野球選手権大会が始まる。優勝大学は明治神宮大会へ出場
2001年
第50回全日本大学野球選手権大会に沖縄県枠として沖縄国際大学が出場
2002年
事務局独立(九州東海大学)※現・東海大学九州キャンパス
2003年
第52回全日本大学野球選手権大会で日本文理大学が優勝
2007年
事務局移転(日本文理大学)
2010年
第84回九州地区大学野球選手権大会より各地区にて予選リーグを実施し、上位2チームが決勝トーナメントに進出する方式に変更
2012年
創立60周年記念式典を開催
連盟として初の選抜チームを編成し、オランダ・ハーレムにて開催された「2012第26回ハーレムベースボールウィーク」に出場
2013年
九州地区大学野球連盟表彰制度を導入
2016年
「第65回全日本大学野球選手権大会」の出場枠が2枠となる。
「第95回九州地区大学野球選手権大会」より「北部九州ブロック大会」と「南部九州ブロック大会」に分けて開催
2018年
第67回全日本大学野球選手権大会で宮崎産業経営が「特別賞」を受賞
2019年
選抜チームを編成し「台湾遠征」を実施
2020年
新型コロナウイルス流行により第103回九州地区大学野球選手権大会(北部・南部)中止
2022年
創立70周年を記念し、選抜チームを編成し、福岡ソフトバンクホークスと交流戦を実施、また、北部九州選抜と南部九州選抜の記念試合を福岡PayPayドームにて開催
2025年
九州地区大学野球連盟より南部九州地区加盟大学(17大学)が分離
南部九州大学野球連盟が発足(事務局は第一工科大学)